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【ホームゲームレポートVol.30】5月6日(日)川崎ブレイブサンダース戦

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2018年5月6日(日) シーホース三河 VS 川崎ブレイブサンダース 15:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 川崎ブレイブサンダース
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 25 21 16 24 86
川崎ブレイブサンダース 21 24 20 18 83

2017年9月の栃木戦より始まった、長いレギュラーシーズンの最終戦は、アイシングループPresents川崎ブレイブサンダース戦「RAISE THE BLUE PRIDE~共に頂点へ~」。試合前のコートでは刈谷・岡崎・豊田で開催した予選ラウンドの優勝チームによる「3×3 頂上決定戦 ファイナルラウンド」が行なわれ、岡崎大会優勝チームのrocketsが頂点に立った。
来週から始まるチャンピオンシップに向け弾みをつけたい両チームの対戦は、最後まで目が離せないエキサイティングな展開となるも、ホームの熱い青援に後押しされた三河がワンポゼッション差で制した。
試合後には、激戦の熱気が残るコートで「チャンピオンシップ壮行セレモニー」を開催。ブースターの熱いメッセージで「シーホースブルー」に染まった「青援フラッグ」を前に、鈴木HC、橋本選手、狩俣キャプテンが優勝への決意を語り、比江島選手のかけ声のもと「We are SEAHORSES. Always Together!」とチームとブースターが「共に頂点へ」気持ちをひとつにした。

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1Q 三河25–21川崎

シムズ14得点、桜木8得点で牽引

スターティング5は、#0橋本、#14金丸、#16松井、#32桜木、#44シムズ。
川崎が#00デービス、#14辻の得点で先行すれば、三河は#44シムズ、#32桜木のフリースロー、#16松井の3Pシュートで追いつく。終盤まで一進一退の攻防が続いたが、オフェンスリバウンドなどインサイドで強さを発揮した#44シムズがこのQで14得点をマーク。#32桜木も8得点を挙げて、三河25–21川崎で最初の10分を終えた。

2Q 三河46–45川崎(三河21–24川崎)

互角の攻防が続き、1点リードで折り返す

スタートは、#5バッツ、#6比江島、#8村上、#16松井、#32桜木。
#6比江島を起点に攻撃を組み立て、#5バッツとのコンビネーションで得点を積み上げると、4分半には#32桜木がダンクを叩き込んで二桁リードを奪う。しかし川崎は#14辻の3Pシュートや#22ファジーカスの連続得点で反撃。三河46–45川崎の1点リードで前半を折り返した。

3Q 三河62–65川崎(三河16–20川崎)

自ら切り込みダンク!怒濤の桜木タイム

スタートは#0橋本、#14金丸、#16松井、#32桜木、#44シムズ。
序盤は川崎#0藤井にかき回され、#18鎌田、#22ファジーカスの連続得点で突き放される。
9点を追う残り2分、#32桜木が#16松井のスティールから速攻を決めたのを皮切りに、自ら切り込んでダンクを沈めるなど8連続得点をマーク。怒濤の反撃で3点差に迫った。

4Q 三河86–83川崎(三河24–18川崎)

桜木、個人通算10,000得点達成!接戦を制し、CSへ自信

スタートは、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#16松井、#32桜木。
4分、#0橋本の3Pシュートで1点差に迫ると、#6比江島も3Pシュートで続く。#5バッツがリバウンドをねじ込んで逆転すると、#16松井のジャンパーがリングに吸い込まれ、さらに#6比江島がミドルを射抜いてリードを7点に広げる。
終盤まで3〜5点差を行き来する緊迫した時間が続き、得点のたびに地鳴りのような大青援が響く。残り56秒の大事な局面で、#32桜木が個人通算10,000得点となるフェイダウェイシュートを沈めてリードを広げると、最後までチーム全員で粘り強くゴールを守り抜き、大接戦を制してチャンピオンシップへ弾みをつけた。
#32桜木は24得点11リバウンド6アシストで勝利に貢献。#44シムズが18点、#6比江島12得点、#16松井10得点と4選手が二桁得点をマークした。また、この試合でシーホース三河はB1チーム通算10,000得点を達成した。