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【ゲームレポート】4月1日(日)三遠ネオフェニックス戦

2018年4月1日(日) 三遠ネオフェニックス VS シーホース三河 14:05~ 
@豊橋市総合体育館

三遠ネオフェニックス VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q EX1 TOTAL
三遠ネオフェニックス 14 19 28 18 10 89
シーホース三河 27 14 25 13 13 92

三遠ネオフェニックスとの“愛知ダービー”第2戦は、32点差で快勝した昨日から一転。ダービーにふさわしい非常にタフなゲームとなった。
1Qで大量リードを奪うも、じわじわと点差を縮められると土壇場で同点に。オーバータイムに入っても接戦が続くが、勝負どころで#32桜木が得点。92–89で大接戦を制して、連勝を17に伸ばし、リーグ新記録を樹立した。

1Q 三遠14–27三河

橋本が”攻撃的なディフェンス”で流れを呼び込む

スターティング5は、#0橋本、#6比江島、#14金丸、#32桜木、#44シムズ。
#0橋本が鋭いカットインでバスケットカウントを奪って先制点を挙げると、#0橋本のスティールから#14金丸が3Pシュートを決めて勢いづく。#6比江島、#44シムズが加点し、3分には#6比江島がスティールからのワンマン速攻を決めて、早くも二桁リードを奪う。
ファストブレイクなどから失点して3点差に迫られるも、#44シムズのジャンプシュートや#14金丸のバスケットカウントなどで再び突き放し、終了間際に#6比江島が3Pシュートを決めて、三遠14–27三河で1Qを終える。

2Q 三遠33–41三河(三遠19–14三河)

素早いパス回しからチームオフェンスを展開

スタートは、#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#16松井、#32桜木。
#16松井がパスカットから#6比江島の速攻を演出すると、2分には得意とするコーナーからのミドルジャンパーで得点。#44シムズとの連携から#6比江島がミドルシュートを沈めてリードを保つ。
三遠は#32ホワイトが大当たり。3Pシュート3本を含む13得点で追い上げるも、#12西川、#8村上がミドルシュートを決めて、8点リードで前半を折り返した。

3Q 三遠61–66三河(三遠28–13三河)

逆転を許すも、桜木、比江島が突き放す

スタートは、#0橋本、#6比江島、#14金丸、#32桜木、#44シムズ。
後半は激しい打ち合いに。#32桜木の巧みなポストプレーから得点を積み上げる三河に対し、三遠は#32ホワイト、#73田渡の3Pシュートで食い下がる。5分には#8太田にファストブレイクを決められて52-51と逆転されるも、#6比江島が華麗なステップからフェイダウェイシュート、#32桜木が速攻を決めて踏みとどまる。
#0橋本の3Pシュート、#6比江島のバスケットカウントで突き放すが、三遠#32ホワイトの勢いが止まらず。ブザービーターを決められ、5点差で最終Qへ。

4Q 三遠79–79三河(三遠18–13三河)

終了間際に追いつかれ、延長へ

スタートは、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#16松井、#32桜木。
三河は#14金丸、#5バッツの得点で引き離しにかかるも、三遠は#32ホワイト、#73田渡を中心に食らいつき、接戦のまま終盤へ。
残り1分、#5バッツのシュートの跳ね返りを#6比江島が空中でキャッチしシュート。リードを4点に広げたが、残り19秒に三遠#73田渡に3Pシュートを決められ1点差に肉薄される。
ファウルゲームを仕掛ける三遠に対し、#14金丸が大ブーイングの中でフリースロー2本を沈めて3点差に戻すも、残り1秒#32ホワイトの3Pシュートで79-79の同点に追いつかれる。最後のオフェンスで#14金丸が勝利を決めるブザービーターを沈めたかに思われたが、ブザー後のシュートとの判定でノーバスケットに。延長へもつれこむ。

EX1 三遠89–92三河(三遠10–13三河)

クロスゲームを制し、リーグ新記録の17連勝を達成

#14金丸、#32桜木の連続得点で先行するも、三遠#32ホワイト、#73田渡の3Pシュートで追いつき、残り1分半には#73田渡にドライブで切り込まれて逆転される。
すぐさま#32桜木がポストアップからのシュートでリードを奪い返すと、#0橋本、#14金丸がボーナススローを確実に決めて、粘る三遠を振り切った。
#32桜木はチームハイの24得点12リバウンド9アシストを記録、#6比江島も20得点をマークして、チームを牽引した。