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【ホームゲームレポートVol.16】2月3日(土)栃木ブレックス戦

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2018年2月3日(土) シーホース三河 VS 栃木ブレックス 15:05~ 
@スカイホール豊田

シーホース三河 VS 栃木ブレックス
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 24 17 21 19 81
栃木ブレックス 22 18 17 20 77

2月最初のホームゲームは、スカイホール豊田で昨シーズンBリーグ王者・栃木ブレックスを迎え撃った。栃木は今季の開幕戦で1勝1敗、昨シーズンはセミファイナルで苦杯をなめさせられた因縁の相手。Super Girlsの「去年は黄色に染まった会場で悔しい思いをしたので、今日は青に染まった会場で勝ちましょう!」という声でひとつになった会場からは、クラブ史上最多となる5327人の「大青援団(だいせいえんだん)」の大“青援"が鳴り響く。
「いつもよりシュートを決めた後の歓声が大きく、モチベーションを上げてくれた」と“青援"に後押しされた金丸は今季チーム最多タイとなる32得点の大爆発で、勝利に貢献!
試合の前にはチアや新体操など、ブースターがコート場でパフォーマンスする「ブースター・パフォーマンスDAY」を初開催。子どもたちが一生懸命演技する姿に、会場からは大きな拍手が送られた。

1Q 三河 24–22 栃木

一瞬たりとも目が離せない白熱の攻防

スターティング5は、#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
#14金丸のジャンプシュート、#0橋本の背面パスから#3オルトンが3Pシュートを決めて先行するも、栃木は#0田臥、#31喜多川らの得点ですぐさま逆転。序盤から両者の意地がぶつかり合う激しい点の取り合いに。リードが何度も入れ替わる接戦に会場も自ずとヒートアップしていく。
4分半、ディフェンスリバウンドを奪った#6比江島がそのまま切り込んで決めると、#14金丸が栃木ディフェンスに身体を当てられながらもタフショットを決めたのを皮切りに、11連続得点。三河 24–22 栃木で1Qを終えた。

2Q 三河 41–40 栃木 (三河 17–18 栃木)

インサイドの三河vsアウトサイドの栃木

#0橋本、#3オルトン、#5バッツ、#12西川、#14金丸でスタート。
オンザコート1の栃木に対し、三河は#3オルトン、#5バッツがインサイドで優位を作り、リバウンドやブロックショットで栃木の勢いを削ぐ。24秒バイオレーションを誘うなど最初の5分間を2失点に抑え、#14金丸、#3オルトンらの得点で抜け出す。
しかし外角からのシュートに活路を見いだした栃木は、#9遠藤の3Pシュートなどで反撃。1点リードで前半を折り返した。

3Q 三河 62–57 栃木 (三河 21–17 栃木)

桜木のベテランらしい状況判断が光る

スタートは#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
「ここ数試合はボールの回りが悪く、タフショットになるシーンが多かったので、今日はとにかくボールを回すことを心掛けた(#14金丸)」というゲームプラン通り、#0橋本、#32桜木を中心に素早くボールを回しながら、最後は当たりが来ている#14金丸にシュートを打たせて得点を重ねる。
残り3分、#46生原の得点で2点差まで詰め寄られるも、大黒柱の#32桜木がポストプレーから連続得点を決めてチームに落ち着きを取り戻す。#14金丸、#5バッツのボーナススローでリードを5点に広げ、勝負は最後の10分へ。

4Q 三河 81–77 栃木 (三河 19–20 栃木)

5327人の“大青援団"で掴んだ勝利!金丸 32得点のチーム最多タイ

スタートは、#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#8村上、#14金丸。
5327人のウェーブが巻き起こる中で迎えた最終Qも、最後までどちらに転ぶか分からない一進一退の展開が続く。
4分半には栃木#24渡邊のシュートで1点差まで追い上げられるも、#14金丸の連続ゴールで主導権を渡さない。シュートがリングに嫌われ、流れを失いそうな時間帯も、#5バッツ、#32桜木がゴール下で身体を張って栃木の得点を阻止。
79-77で迎えた残り8秒、#0橋本がファウルを誘ってフリースローを獲得。ウォーミングアップに誰よりも早く姿を見せ、入念にフリースローを確認していた#0橋本が、大事な場面で確実に2本とも沈めて、勝負を決めた。
#14金丸は、第4節の横浜戦の#12西川と並ぶ、今季チームハイとなる32得点の大活躍。
8リバウンドの#5バッツは、B1個人通算1000リバウンドを達成した。