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【ホームゲームレポートVol.09】12月2日(土)アルバルク東京戦

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2017年12月2日(土) シーホース三河 VS アルバルク東京 14:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS アルバルク東京
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 14 19 21 20 74
アルバルク東京 18 20 22 17 77

12月最初のホームゲームは、強豪ひしめくB1東地区で首位を走るアルバルク東京との東地区、中地区首位対決!
先日行なわれた「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 1次予選」に出場した#6馬場、#15竹内、#24田中の日本代表メンバーを擁し、B1リーグ全体で現在2位につける強豪との、シーズン前半戦の天王山。
今節のテーマでもある「ドラマチック」なゲームを期待する3018人のファン・ブースターが、ウイングアリーナ刈谷を青く染めた。
この日は、ジュニア時代に全米ダブルスで優勝するなどテニスアスリートとして活躍した経験を持つ、「Precious」専属モデル立野リカさんが来場!トークショーの他、始球式や餅まき・菓子まきにも参加し、激戦に花を添えた。

1Q 三河 14 - 18 A東京

タイトなディフェンスに苦しみロースコアな立ち上がり

スターティング5は、#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
A東京の「3Pシュートを打たせないディフェンス(鈴木貴美一HC)」に対応して、インサイドを中心に攻撃を組み立てた三河。しかしA東京のタイトなディフェンスに苦しみ、シュートを決めきることができない。三河14–18 A東京のロースコアな展開で、1Qを終える。

2Q 三河 33 - 38 A東京 (三河 19 - 20 A東京)

攻守にわたり、オルトンとバッツの存在感

スタートは、#3オルトン、#8村上、#12西川、#16松井、#32桜木。
スピードのある#8村上とKJ#16松井を入れて、1Qの重苦しい流れを変えようと試みる。
すると1分半、#16松井が、相手ディフェンスに体勢を崩されながらも3Pシュートを沈め、これには古巣・A東京ブースターからも拍手が送られる。
さらにインサイドも三河が支配。前半だけで、#3オルトンは13得点、9リバウンド。#5バッツは8得点、6リバウンドと、攻守に渡って活躍が光る。
5分にはゴール下で身体を張った#5バッツから、アウトサイドで構える#16松井へ絶妙のパス。#16松井が落ち着いて3Pシュートを決め、アリーナを沸かせる。
一方のA東京はアウトサイドからのシュートで応戦。#3安藤らの3Pシュートで得点を積み上げ、点差を詰めさせない。三河 33–38 A東京と5点のリードを許し、前半を終えた。

3Q 三河 54 - 60 A東京(三河 21 - 22 A東京)

オルトン ダンク!桜木、比江島がアシストで魅せる

スタートは#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
3QもA東京#3安藤、#24田中のシュートで先行され、苦しい展開が続く。前半同様、インサイドで主導権を発揮した三河は、#6比江島の絶妙パスから#32桜木が、#32桜木のシュートのリバウンドを#3オルトンがダンクで押し込むなど、#32桜木、#3オルトンらのゴールで反撃を試みる。三河 54–60 A東京と6点差のまま、勝負の行方は最終Qヘと持ち込まれた。

4Q 三河 74 - 77 A東京(三河 20 - 17 A東京)

一時は同点に追いつくも、あと一歩届かず惜敗

スタートは、#0橋本、#5バッツ、#8村上、#14金丸、#32桜木。
開始1分、ここまでなかなかシュートが決まらず苦しんでいた#14金丸がミドルを決める。さらに1分後には、#6比江島、#0橋本とつなぎ、再び#14金丸が決めて、チームを勢いづける。
一進一退の展開が続き、6点差を縮められないまま、時計は残り5分を示す。 息詰まる攻防に、両チームのベンチ、ブースターもヒートアップ。コート内では、#0橋本を中心に選手同士が何度もプレーを確認する姿が見られる。
#5バッツや#6比江島のゴールで点差を縮め、残り46秒。#6比江島のシュートで同点に追いつくと、アリーナは割れんばかりの“青援”に包まれる。
しかしA東京#24田中のジャンプショット、#31ウィリアムズのフリースローが決まり、再び突き放される。
3点差を追う残り9秒、#16松井を投入して3Pシュートを狙いにいくが、#0橋本の3Pシュートは惜しくもリングに嫌われ悔しい敗戦となった。“劇的”な勝利は、明日に持ち越された。