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【ホームゲームレポートVol.07】11月18日(土)横浜ビー・コルセアーズ戦

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2017年11月18日(土) シーホース三河 VS 横浜ビー・コルセアーズ 14:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 横浜ビー・コルセアーズ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 25 17 15 9 66
横浜ビー・コルセアーズ 13 14 16 13 56

11月唯一のホームゲームは、B.LEAGUE B1•中地区の「横浜ビー・コルセアーズ」を迎えた。「海」に関連するチーム同士の対戦ということもあり、今節のテーマは「大海戦」!ロビーには「ゲテモノだらけのシーホース水族館」も登場。子どもたちは興味深そうにヒトデなどに触れて、笑顔を見せていた。
隣接するウェーブスタジアム刈谷では「サカママフェスタ」が同時開催。元サッカー日本代表の鈴木啓太さんがトークショーと始球式を行い、試合に花を添えた。
さらに試合後には「第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会愛知県大会(第5回ALL AICHI)の準決勝も開催され、中部第一が明日の決勝に駒を進める。 あいにくの雨となったが、刈谷総合運動公園はとても熱い1日となった。

1Q 三河 25 - 13 横浜

オルトン、狩俣が攻守に活躍

スターティング5は、#3オルトン、#4狩俣、#12西川、#14金丸、#32桜木。
オンザコート2でスタートダッシュを図りたい横浜に対し、三河はタイトなディフェンスから着実に得点を重ねて、相手の出鼻をくじく。序盤から#3オルトン、#4狩俣の3Pが決まり、3分には再び#3オルトンがスティールから豪快なダンクをお見舞いする。
ディフェンスでは、身長2m21cmの大型センター、#34マンカ(横浜)を#3オルトンが渾身のブロックショットで、インサイドを制圧。アウトサイドでも、#4狩俣が相手のガードを密着マーク。自由にゲームメイクをさせない。
勢いに乗る三河は#14金丸や#32桜木の連続得点で一気にリードを広げ、25-13と12点差をつけて1Qを終える。

2Q 三河 42 - 27 横浜 (三河 17 - 14 横浜)

完全復活スピードスター村上の存在感!

スタートは、#4狩俣、#5バッツ、#6比江島、#12西川、#32桜木。
開始1分に#8村上コールがわき起こる中スピードスターが登場すると、試合の空気が一変する。
早速挨拶替わりに、鋭いスティールからファストブレイクでシュートを決めて、ブースターの期待に応える。さらに3分半にも#8村上のターンオーバーからの速攻で#16松井がレイアップシュートを決めると、5分には再びファストブレイクから#8村上が自ら決めて、三河の新たな武器を示した。
負けじと#6比江島選手もターンオーバーからファールを誘うなど、前半だけで9つのファストブレイクポイントを挙げて、42-27のダブルスコアで前半を終了した。

3Q 三河 57 - 43 横浜(三河 15 - 16 横浜)

ファールトラブルで苦しむ三河を「青援」が救う

#3オルトン、#4狩俣、#12西川、#14金丸、#32桜木でスタート。
後半に入ると、徐々に横浜の#34マンカがインサイドで存在感を発揮。三河はファウルを重ねる。4分にはチームファウルが5つとなる苦しい状況に。
しかし、相手のフリースローのチャンスを、ブースターがブーイングで圧力をかけて外させるなど、ホームの「青援」に助けられ、58-43で最後のQを迎えた。

4Q 三河 66 - 56 横浜(三河 9 - 13 横浜)

前半のリードを守り、Bリーグタイ記録となる15連勝を達成

スタートは、#5バッツ、#6比江島、#8村上、#9森川、#14金丸。
横浜#34マンカのパワフルなダンクで始まった4Q。オンザコート2の横浜は、#34マンカ、#45マクドナルドの外国籍選手の2選手を起用して圧力をかける。
三河はスピーディーな攻撃で応戦するも、アウトサイドのシュートが決まらず苦しい時間が続く。4Qは9得点に抑えられるも、前半のリードを守り抜き66-65で終了。Bリーグタイ記録となる15連勝を達成した。